| 古民具 〜 ホウキを作ってみませんか? |
| 日ごろ私たちが使っている生活道具の大半は、中国や台湾といったアジア圏で作られていて、壊れると、その場でごみ箱に入れられてしまいます。ガイドのアキラの家にある民具は、手作りで長持ち。壊れたらゴミ箱にいれなくとも土に還ります。 |
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現在制作体験ができるものは、材料の関係上、写真左上のホウキ(鬼小手ホウキと呼ばれる伝統的な形)と、ハエタタキ、タワシ等の小さな民芸品ですが、今後はこの写真にあるようなアンツク(紐で作るカゴで上の写真は苧麻の繊維で作ったもの)やアダン葉草履(写真左アダンの葉で作った草履)等の制作体験教室も用意したいと考えています。 |
| コースの時間について |
このコースは、通常の半日や1日コースの時間と少し、異ります。
制作の全ての行程を体験して頂く為に、材料を採り、洗い、乾燥も一緒にやりましょう(簡単)
乾燥させている間、またでき上がって時間が余ってしまったら、近くの山を軽くトレッキング
(服装はTシャツ短パンビーサンでOK)したり、すぐ下の海でビーチコーミングしたり。
の〜んびり、好きな事しましょう。詳しくはコースの時間詳細を御覧下さい |
| ホウキの素材は2種類選べます。写真の黄金色の毛は「ブタクサの穂」です。穂ということは、種が出来る時期しか収穫できませんので期間限定です。もう一種類はマーニとよばれるヤシの仲間の植物からとれる繊維を用います。こちらの方が堅くて丈夫。ブタクサの穂と違い、一度作れば最低60年は使い続けられます(実際に、じーちゃん達が作った物で、現在も使い続けている物を幾つも見ています)ブタクサの穂で作った物も丈夫ですが(ネコがじゃれて咬み千切ろうとしても、簡単には切れません)マーニ程長持ちするものではないでしょう。写真のものは2年前に作ったもの。 |
| コースの組み合わせについて |
| このコースは、ヤシの葉で作る玩具コースや、薬草茶を作って飲んでみるコース、等と合わせて開催する事がオススメです!父さんがホウキ作り、お母さんは薬草茶作り、子供はヤシの葉細工。もしも時間があまるようならば、ビーチコーミングに出かけてみるのはどうですか?少人数だからこそ可能なあなただけの自由な1日をどうぞ。 |
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